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栗田さんの指揮を楽しむ7つのポイント

7つのポイントをザッとまとめてみた

需要があるかは分かりませんが、BRA★BRA FINAL FANTASY2015愛知公演から栗田さんを追いかけている管理人の楽しみポイントを書いてみました。
偏ったポイントになりますが、栗田さんの指揮を見る際の参考になれば幸いです😊

栗田さんの指揮を楽しむ7つのポイント



ポイント1:儀式の音は聞こえるか

儀式の音とは、栗田さんは開演直前に舞台袖で『コン、コン、コン』と鳴らす音を指しています。
この音は舞台袖口の席に近ければ近いほど聞こえ、静まりかえった会場に響く儀式の音は神聖さを感じます。『そんな事をしていたんだ!』『言われてみたら...?』と思った皆様は一度耳を澄ませて聞いてみてはどうでしょうか?儀式の音を聞くと『いよいよ始まる!』という気持ちが胸を更に熱くさせます。

会場の構造によっては前の席であっても聞こえない場合もありますし、2階席以上の席だと距離的に聞こえない時もあります。その際は『この瞬間、栗田さんは儀式を行っているんだな』と思うと気持ちが高まりますよ。

【補足】
儀式を行っている様子は下記の動画より確認できます。



ポイント2:胸元を華やかにしている物は何か

栗田さんは薔薇ブローチもしくはポケットチーフで胸元を華やかにしています。
2015年頃まではポケットチーフでしたが、2016年頃を境に薔薇ブローチをメインに胸元を華やかにしています。稀にポケットチーフで胸元を華やかにしている時もありますので、ポケットチーフ姿を見れた時はレアなコンサートだと言えるでしょう✨

気持ちを切り替える為なのか、オシャレの為なのか、コンサートの前半と後半でブローチ(ポケットチーフ)の色を変えます。
例外もありますが、基本的に前半と後半では色が違います。ブローチの色まで気にしている方は少ないと思いますので、一度胸元にも注目してみてはどうでしょうか?
これまでの傾向として、後半は赤の薔薇ブローチ(ワインレッドのポケットチーフ)が多いような...🤔

コンサートによってはグッズのピンバッジで胸元を華やかにして指揮をされています。運営側がお願いしたのか栗田さんが自ら進んで身につけたのかは分かりませんが、ファンの心をガッチリ掴む良い演出だと自分は思っております。

【補足】
何色のブローチ(ポケットチーフ)を使用しているのか、気になった方は下記の記事に詳細が書いてありますので、ご確認ください。

www.kurita-fan.com



ポイント3:座席による見え方の違いを楽しむ

座席によって見え方が大きく異なります。
どの席であっても、栗田さんの動き、表情、各パートへの指示、奏者さんへのアイコンタクト等それらを楽しむことを前提に各席の楽しみ方を紹介します。

サイド席(上手席かみてせき下手席しもてせき

サイド席(上手席かみてせき下手席しもてせき)の1列目の端っこ席は下記のような見え方になると思います。

栗田博文
栗田博文

サイド席(上手席かみてせき下手席しもてせき)の2~3列目の指揮台に近い席は下記のような見え方になると思います。

栗田博文
栗田博文

指揮台に近い席であれば、動き、表情、各パートへの指示、アイコンタクト、バランスよく見える席になります。
双眼鏡を使わずに見れる...ファンにとって神席と言えるでしょう✨指揮台から離れた席でもバランスよく見えますが、表情を鮮明に見たい方は双眼鏡が必須となります。

真後ろ席(指揮台が目の前に見える席)

真後ろ席の2~3列目は下記のような見え方になると思います。

栗田博文
栗田博文

躍動感ある力強い指揮をダイレクトに楽しめる席になります。
視線を栗田さんにロックオンしてBlu-rayやDVDに収録されている映像では感じられないタクトで空気を切る瞬間を体感しましょう。他の席では味わえない圧倒的な迫力と力強さ、躍動感が目の前で楽しめる...それが、この席の醍醐味です。
指揮台から距離がある真後ろ席なら舞台全体が見えるので、栗田さんが楽団をまとめている感が楽しめます。

正面席(P席)

正面席のチケットが確保できる会場なら、何の迷いもなくチケットを確保しましょう!BRA★BRAの場合、植松さんのファンクラブで取ったチケットがあったとしても確保しましょう! 栗田さんの表情を映像ではなく自分の目で見れる機会、滅多にありません!チャンスを逃してはいけません!

2階以上の席

上の席だからと悲観することはありません。上の席ならではの楽しみ方があります。2階席以上の最前列は眼下の景色を見渡す形で舞台を見れるので栗田さんが指揮台の上で、どう動いているのかが立体的に見えます。
ただし、最後列だと動きがハッキリ見えないので双眼鏡が必須。最前列、最後列、どちらであっても自分の視力に適した双眼鏡を忘れずに持っていきましょう。

どの席であっても双眼鏡は持っていった方が収録用のカメラやマイクの位置なども確認できるので何かと楽しめます🙂



ポイント4:指揮台に踏み込む音なども聞く

指揮台に踏み込む音、ジャンプした時の音、服が擦れる音、指揮台の真後ろ席や指揮台に近い席を確保できた時に聞けるかもしれない音になります。
ゲームやアニメなどのコンサートでバトル系の激しい曲がある場合は聞ける可能性が高くなります。動きだけでなく、この音でも栗田さんの激しい指揮を体感しませんか?
ちなみに年末の風物詩である第九のコンサートでも聞こえるかもしれません。飯能市で開催された第九では指揮台に踏み込む音やジャンプした時の音がバッチリ聞こえました。エキサイティング第九は伊達じゃない!

【余談】
BRA★BRA2018のBlu-ray(BRA★BRA FIANL FANTASY VII BRASS de BRAVO with Siena Wind Orchestra 2018.5.12 Tokyo Bunka kaikan)に収録されている『神の誕生』、01:31:55~01:31:56頃に栗田さんが指揮台に踏み込む様子と音が楽しめます。

逆転裁判15周年記念オーケストラコンサートのCDに収録されている『逆転裁判4 法廷組曲』、04:53頃に聞こえる楽器の音とは明らかに異なる『カッ』の音は恐らく栗田さんが踏み込んだ時に発する音だと思われます。



ポイント5:アンコールでの動きにも注目する

アンコールの為に登場したかと思いきや引っ込み、再び登場します。
多い時にはその動きを2回ほどします。手に耳を添えて『拍手が足りないなぁ~😮』の動きをした後に『拍手、もっと頂戴😊』と指をクイクイ動かして拍手を求めるパフォーマンスをする時もあります。BRA★BRA2019東京公演2回目夜では指揮台をスルーするという新たなパフォーマンスを見せてくれました😆
グッズにペンライトがあればタクトの代わりにペンライトを使用する時もあるので、最後まで目が離せません。
個人的に指揮台に上がる時にピョンと跳ねて上がる動きも可愛いと思っております。



ポイント6:ドヤ顔と弾ける笑顔を見逃さない

若き頃と変わらないドヤ顔は前半終了と後半終了後に一瞬見ることができます。
ほんの一瞬なので、栗田さんから目を離してはいけませんよ!弾ける笑顔はアンコール終了後のカーテンコールにて見ることができますので、感極まってウルウルしてしまった場合は厚手のハンカチでサッと涙を拭いて栗田さんを見ましょう。
【余談】
エオルゼアシンフォニー2017のBlu-rayでは、ドヤ顔と弾ける笑顔、両方が楽しめる円盤となっております😊



ポイント7:カーテンコールでの仕草も楽しむ

栗田さん、口パクで「ありがとうございました」と仰っているので、その様子を見逃していけません。コンサートによっては舞台から去る間際に投げ💋を飛ばす可能性もあります。 最後の最後まで栗田さんの動きに注目しましょう!

【余談】
わたくしの推測なので確証はありませんが、聞こえていないだけで声に出して「ありがとうございました」と仰っているかもしれません。
狩猟音楽祭2016での『英雄の証』、04:23頃を耳を澄まして聞いていると「ありがとう」の声が聞こえます。この声、栗田さんの声だと思うんですね。楽団の方は笑顔で「ありがとう」を伝えているので、声が収録される可能性があるのは栗田さんだけかと。

上記はあくまでも管理人が注目しているポイント。
この記事を読んでくれたアナタだけの注目ポイントを見つける際に参照していただければ幸いです😊

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