推し三昧

指揮者の栗田博文さんを熱量MAXで応援している非公認ファンブログ。栗田さんが紡ぐ音楽の世界を一緒に楽しみませんか?

【感想レポ】billboard classics festival2018 in 東京

Daiwa House presents billboard classics festival 2018 in Tokyo の感想レポ

この記事を読む前に下記の注意点をご確認ください。

  • 栗田博文さんのファン視点での感想レポになります。
  • 総文字数:約6,800文字。
  • 誤字脱字はありません...とは言い切れません😅
  • 写真も掲載しているので、データ量にご注意ください。

上記を踏まえた上で『読んでみようか!』と思ったチャレンジャーな方は、このままお進みください。

去年に引き続き今年も参加してきました、Daiwa House presents billboard classics festival 2018 in Tokyo!

東京文化会館前で写るサボテンダー
いつものことですが、写り込むサボテンダーが若干ホラーですねw

Billboard Classics Festival2018 in 東京のポスター
以前使っていたスマホより綺麗に撮れている...かな?

今年も栗田さんが指揮をすると分かった瞬間、チケット争奪戦に名乗りを上げましたとも!栗田さんが指揮をするコンサートならジャンルを問わず参加するのが自分の行動指針となっていますので(笑)多少の例外はありますけどね。
先行抽選でチケットを確保できたので去年とほぼ同じ席でした...むしろ、今年の方が近くて見やすい席!オケコンの神が...神が...微笑んでくれました!!「ありがとうございますぅうううううう!!!」と、脳内で叫びながら感謝しました。さすがに声を出して叫んだたら、正真正銘のヤバい人になってしまうwww

前置きは、これぐらいにして感想をつらつらと書いていきますね!

まずは、リーフレット(特製プログラム)の事から。突然ですが、去年のリーフレット(特製プログラム)はお若い頃の写真でした。
Billboard Classics Festival2017で使われた栗田博文さんの写真
お若い時の写真もステキです(✽´ཫ`✽)♡

今年はKOKIAさんのオーケストラコンサートのリーフレットから円熟みが溢れる写真に変わった事をTwitterで知り、狩猟音楽祭のパンフレットは円熟みが溢れる写真が使われていたので、billboard classics festival2018 のリーフレット(特製プログラム)も変更されていると予想しておりました。
予想の結果は...

Billboard Classics Festival2018で使われた栗田博文さんの写真
年齢を重ねた事で溢れる貫禄...ヤバい..._:(´ཀ`」 ∠):_💕

萌死するサボテンダー(笑)
血圧が急上昇した後、サボテンダーと一緒に三途の川を目にも留まらぬ早さで渡りました。今回も、めでたく?安定の MO E SHI (萌死)!\(^o^)/

円熟みが溢れる写真のモノクロver. ヤバいって...この加工、完璧に栗田さん好きのハートを鷲掴みして離さない写真やんか..._:(´ཀ`」 ∠):💕「ヤバい」しか言えなくなる、つまり...語 彙 力 完 全 喪 失 写 真 。ホンマ、ヤバ過ぎ。いつ見ても、何回見ても、ドキがムネムネじゃなくて、ムネがドキドキしてしまう..._:(´ཀ`」 ∠):💕←重症w

萌死している状態の中、今回の公演における自分にとっての最重要ミッションを忘れずに遂行してきました。最重要ミッション...それは、ファンレター&BRA★BRA FINAL FANTASY 2018 のツアーで撮影した写真を使用して作成したフォトブックを渡すこと。今回の公演はプレゼント受付BOXが無かったので案内受付にいたスタッフさんに託してきました。どのタイミングで栗田さんに渡されたのかは分かりませんが、ちゃんと届けていただけたのなら、それだけで有難いのです。

ミッション完了後は自分の席へ。座って直ぐに思ったことは『去年より近っ!双眼鏡をガッツリ使わなくても動きがよく見える席..._:(´ཀ`」 ∠):💕』でしたw 栗田さんが指揮をするオケコンに参加する際、音よりも見えやすさの方を重視してしまうのは自分の仕様なので仕方ありません!(キリッ

では、栗田さんのファンなら公演の度に確認していると思われる諸々について書いていきます。

胸元を華やかにしているブローチについて

  • 前半:白の薔薇ブローチ
  • 後半:赤い薔薇ブローチ

でした。『前回(2017年)も同じだったような?』と思い、2017年の感想記事を確認してみると...同じでした。統計をとっていないのでハッキリした事は言えませんが、ポップスやクラシック音楽を指揮する時は前半が白で後半が赤の割合が高い気がします。ブローチ、ポケットチーフ問わずね。紅白にすることで公演が無事に開催されたことを祝っているのでしょうか?それとも単なる偶然でしょうか?地味に気になっております(笑)
所で、ポケットチーフはどのタイミングで使われるのでしょうか?たまにはポケットチーフ姿も見てみたいと思ってしまうのです。リーフレット(特製プログラム)の写真でお分かりになったと思いますが、ポケットチーフ姿もステキなので(*´ω`*)♡

栗田さんの儀式について

儀式とは、舞台袖で『コン、コン、コン』と鳴らすことを指しています。自分の席は、1階R7列3番だったので『舞台には近いけど袖口からは遠いから聞こえないだろうな』って思っていましたが、ダメ元で耳を澄ませていると聞こえました!儀式の音を聞くだけでテンションが一気に急上昇してしまい、栗田さんが登場すると自動的に栗田さんをロックオンしてしまいますw これも当方の仕様と言うか、栗田さん好きなら標準仕様...だよね?自分だけ??σ(^^;)💦
『そんな儀式をしてるんだ?』と思った方は、別の公演で栗田さんの指揮を見る機会がありましたら耳をすませて確認してみてください。前の席なら大概は聞こえるはずです♪

指揮台について

BRA★BRA FINAL FANTASY 2018 ツアーの東京公演2回目の時に使用された会場が今回と同じ東京文化会館大ホールでした。その時の指揮台は一段だけでしたが、今回の公演は高さを出す為にメインの台に薄い台も足してあったので見やすかった。栗田さんの姿をガッツリ見る人間にとっては、とっても有り難かったです(*´▽`*)♡ 指揮台のバーに関しては設置されておりませんでした。高さもありバーも無かったので見やすかったのですが、いくら激しい動き(栗田無双 / 意味:飛んだり踏み込んだりする激しい指揮をするさま)が少ないと思われる公演であってもバーが無いと心配になってしまうのがファン心理。
指揮台にバーが設置される基準に引き続き、指揮台の高さの基準も気になりますね。指揮台の高さは恐らく演奏者さん達にとって指揮が見やすいかどうかを考慮した結果だと思うのですが、バーの有無だけは推測すらつかない。激しい指揮をする事が多いゲーム音楽、公演によって設置されていたり設置されていなかったり。全く基準が分かりません。ますます謎が深まるバーの設置基準www 何かの機会で栗田さんにインタビューするライターさんがこのブログを見ていたら質問事項に『バーの設置基準について』を加えていただけたらと思います。

諸々について書ききったので、次はセットリストの紹介。

Billboard Classics Festival2018 in 東京のセットリスト
画像だけでは分かりにくいので書いておきますね。

Daiwa House presents billboard classics festival 2018 in Tokyo
開催日:2018年9月24日(月・祝)
指揮:栗田博文
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
会場:東京文化会館 大ホール
開演時間:16時
終演時間:-(確認し忘れました..._(:3 」∠)_ )
※終演時間の目安は開演時間から2時間30分後です。

[ 第1部 ]

八神純子
1.みずいろの雨
2.明日の風
3.パープルタウン

手嶌葵
4.テルーの唄
5.La Vie En Rose
6.東京

福原美穂
7.On Happy Day
8.THANK YOU
9.LOVE~Winter Song~

[ 第2部 ]

川井郁子
10.チャールダーシュ
11.エル・チョクロ

辛島美登里
12.愛すること
13.サイレント・イヴ
14.虹の地球

Crystal Kay
15.恋におちたら
16.KISS
17.Forever Young

NOKKO
18.人魚
19.卒業写真
20.フレンズ

セットリストの紹介が済みましたので、billboard classics festival2018 in 東京 で思った事、感じた事を書いていきますね!

栗田さんについて

今回の公演での指揮、曲が持っている感情の起伏を指揮で表した時は激しい動きで時より指揮台に踏み込んだり(補足になりますが、踏み込んだ音もバッチリ聞こえました♪)、打楽器チームへの指示で左腕を大きく振り上げたり等々いつもの動きも拝める事ができたのですが、ゲーム・アニメ音楽では感じられない優しさに溢れていて、自分の表情は終始 うっとり(*´ω`*)♡ 状態でした(笑)どんな風に優しさを感じたかと言いますと、栗田さんの温もりに心が包まれ安堵感に浸っている感覚になり、優しさを感じました。「あなたは栗田さんが好きだから、そう感じるだけ」と言われそうですが、実際に billboard classics festival での栗田さんの指揮を見てみたら少しはそう感じる部分はあると思います。
ゲーム音楽を指揮する時に見せるガンガン攻めグイグイ引っ張っていく指揮とは違い、日本を代表するアーティストの皆様を気遣いながら指揮する...去年の記事も書いたかもだけど、まるで淑女をエスコートする紳士に見てですねぇ...ヤバい..._:(´ཀ`」 ∠):💕 特にそう感じたのは川井郁子さんがヴァイオリンを披露している時。スコア(譜面)を見つつも川井さんと頻繁にアイコンタクトを取ったり、スコアを見ずに川井さんと目で会話しながら指揮をしていて、川井さんの演奏に寄り添いながらも東フィルの魅力ある音を引き出していたのが印象的でした。川井さん以外の出演者さん達の曲を指揮する時もアイコンタクトを取ったり、出演者に視線を向け様子を伺っていて、とても気遣っている様子が指揮を通じて伝わってきたので、その気遣いが優しさや温かさを感じる要因になったと言えるでしょう(*´ω`*)♡

八神純子さんの『明日の風』での指揮は優しいと言うよりは柔らかかった。あれほど柔らかい指揮、初めて見たかもしれない...否、自分にとっては初めてでした。おまけに、ゲーム・アニメ音楽を指揮する時には恐らく感じられない男性の色気も溢れていて魁人さん毎度お馴染み?の萌死を致しました..._:(´ཀ`」 ∠):💕
ブログなので思ったままを書きませんが、ボカして書くなら『きっと、あの時も、そうなのだろう』と思いました。何が、そうなのだろう...と思ったかは秘密です♡ここでは話せません(笑)限られたメンバーでの女子会の時なら話せるかな?(´▽`)
にしても、栗田さんが持っている男性の艶やかさ、マジでヤバかった。月日を重ねるごとに栗田さんの沼にハマっているのは気のせいではありません。これからも、どんどん栗田さんの沼にハマっていく予感しか..._:(´ཀ`」 ∠):💕 それほど栗田さんが魅力的なのですよ!(力説

今回も栗田さんは魅力的だったのですが、更に魅力的に見える演出がありました。それは光りの演出です。去年も同じだったのか覚えていないだけかもしれませんが、今年はアーティストが入れ替わる度に舞台の照明が落とされ、栗田さんのみ暖白光(オレンジ色)のスポットライトが当たり、東フィルさんは譜面を明るくする正白光(白色)の小さい照明器具だけが点いていた...栗田さんのみスポットライトが当たるその光景は、まるで荘厳な雰囲気に包まれた大聖堂に柔らかく温かい光と共に神が降臨したかのようで、とても幻想的で神秘的でした。圧倒的な栗田さんの存在感に祈りを捧げている自分が確かにいた、祈りを捧げずにはいられなかった...厳かに見える演出、マジでヤバいって..._:(´ཀ`」 ∠):💕 色使いがシンプルな演出は演出を受けているご本人様が持っている魅力次第で、その演出が映えるのかどうか決まるのかもしれませんね。
余談になってしまいますが、BRA★BRAで『片翼の天使』を演奏する時、この演出をして更に黒い羽根を舞い散らせば、誰が見ても栗田さんがセフィロスに見えるのでは?と思ってしまった自分...重度のBRA★BRA脳ですねw

栗田さん以外のことについて

ロビーに飾れたアーティストの写真
ここに栗田さん&楽団の写真も飾って欲しいと思いません?リーフレット(特製プログラム)にも\バーン/と載せてありますし。

今年も栗田さん目的で参加しましたが、そのお陰で色々なアーティストの歌声や演奏が聴けて良かったと思っています(*´▽`*)♡ 栗田さんが指揮するオケコンでも演奏される曲が分からない・出演者を知らない理由などで参加しない人も中にはいるでしょう。それは少し勿体ない気がします。分からない曲を知る・知らないアーティストを知る機会を失っていると自分は思っているからです。栗田さん目的で参加したオケコンで心揺さぶられる運命的な音楽と出会うかもしれませんよ?現に自分は Daiwa House presents billboard classics festival 2017 in 東京 で川井郁子さんの存在を知って単独コンサートに行ってみたい気持ちが芽生え、グランブルーファンタジーのオーケストラコンサートでは成田勤さんの音楽を知り成田さんの音楽にハマりました。何を基準に生演奏を聴きに行くのかは人それぞれなので強制はしませんが、気になるオケコンは一度は冒険してみるのも有だと思います(´▽`) 冒険した結果、世界が広がるかもしれませんよ?

で、今年もアンケートがあったのでバッチリ書いてきました。
アンケートの回答
この一択ですよ、自分は(真顔
この一択がなければ参加していませんよ、自分は(真顔

自分の後ろに座っていた女性陣「出演者が多いから色んな需要があるんだろうね」と話していましたが、まさか指揮者目的で参加している人間もいるとは思ってもいないでしょうねw『来年も栗田さんの指揮で billboard classics festival を開催して欲しい』と書きましたが、どーなることでしょう。遠征可能な地で開催されれば自分は行き、アンケートの『 □栗田博文の指揮 』にチェックを入れるのみです。そのチェック欄が無い場合は、その他の欄に書くだけです。推せる時に推すのが我が応援方法の流儀ですから(キリッ

今年の公演は去年に比べて来場者も熱い!と感じました。多くの来場者さんがカーテンコールの時にスタンディングオベーションで出演者に最大に賛辞を届けていたからです。「良かったよ!」「最高だったよ!」の気持ちをスタオベで伝える熱い気持ち、きっと出演者に届いたことでしょう(≧▽≦) 自分はスタオベをしたのか?って。当然してきましたよ。周囲の来場者さんと一緒にスタオベをして、BRA★BRAで鍛えた?「ブラボー!」の掛け声も叫んできました。ダイレクトに賛辞を届けられる時に届けるのも我が応援方法の流儀ですから(キリッ

今回の感想は年末が近付いてくるとスイッチが入る『物を減らす行動』の中で書いたので、書き切るまで時間を要してしまいましたが、変態具合は相変わらずですね(^^;)💦
栗田さんの指揮などについて、感じたこと、思ったことを書いてきました。自分の拙い文章で、どれだけ栗田さんの魅力などが伝わったのかは分かりませんが、栗田さんに少しでも興味を持っていただけたら、栗田さんが指揮する他のコンサートにも参加してみてください。そのコンサートでしか見れない栗田さんの指揮や表情や仕草があります。この記事を読んでいる貴方にしか気付けない栗田さんの魅力が必ずあります。なので、気になったコンサートには行ってみましょう!

最後に余談を少々

ミニサボテンダーはポケットチーフの代わりになりますw
サボテンダーをポケットチーフにしてみた写真
これからFFのオケコンの時はミニサボテンダーをポケットチーフにして参加しようかな(笑)それにしても自撮りは難しいですね。ミニサボテンダー、見事にピンボケしてるよ..._(:3 」∠)_

会場に来て用事を済ませたらオケトラを探してしまうのも仕様かもしれないw
オケトラの写真
今回もイイ感じに撮影できました♪カメラのお陰(*´▽`*)

オケトラと一緒に写るサボテンダー
ミニサボテンダーを写すとサボテリーヌよりホラー感が増すのは何故だろう?笑




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