推し三昧

指揮者 栗田博文さんを応援している非公式ファンサイト。熱量MAXで書いたオケコン感想等を、お届けしています。

モンスターハンター狩猟音楽祭2018の感想と言う名の栗田博文さんへの公開ファンレター?

当方の感想はネタバレの配慮を全く行っておりません!
何も知らない状態で兵庫公演に参加したい方は、お引き取りください。ネタバレOKの方と東京公演のみ参加した方は、このままお進みください。なお、兵庫公演の感想も、この記事に追記する予定です。
※公演日当日の日記は、去年同様、別の記事にまとめる予定。

初めて当ブログにお越しになった方の為に最初に申し上げておきます。管理人はハンターであり、指揮者の栗田博文さんを推している人間でもあります。それゆえに、当方の感想は狩猟音楽祭全体の感想と言うよりは、栗田さんに焦点を当てた非常に偏った感想となっております。その点を踏まえた上で『読んでみようか!』と思ったチャレンジャーな方は挑んでみてください、怖いもの知らずのハンターさんは『クエスト名:約13,400文字を喰らう者』(笑)に挑んでみてください。誤字脱字の確認は書き終わった後にしていますが、ある前提で読んでいただき、発見した場合は寛大なお心で受け止めていただけると幸いです。勢いのまま書き、勢いのまま確認しているので、多少の誤字脱字は仕方ありません!←

それでは #狩猟音楽祭2018 の感想 へどうぞ!
【注記】
・写真も掲載しております。データ量に、ご注意下さい。Wi-Fi接続からの閲覧を推奨しております。

今年も狩猟音楽祭2018に行ってきました!(≧▽≦)

モンスターハンターオーケストラコンサート狩猟音楽祭2018
公演終了後、外で撮影した写真なので灯りの写り込みが酷い_(:3 」∠)_

モンスターハンターオーケストラコンサート狩猟音楽祭...それは、ハンター達にとって夏の一大イベント。東京公演はソロで参戦してきましたが、兵庫公演は友人でありニャンターを極めようとしている秋良さんと行ってきます。『同じ公演なのに2回も参加するの?』と、疑問に思った方もいるでしょう。理由は簡単です。同じ公演とは言え、その公演でしか見れない栗田さんの指揮があり、楽団が違うので音が違います。それらの違いを楽しむ為に両方参加します...と、もっともらしい理由を書きましたが、要は推しである栗田さんを両公演で拝みたいのです!!

前置きは、これぐらいにして感想などをつらつらと書いていきますね。
まずは、今年のパンフレットから。今年の表紙はワールドの世界観が全面的に出ているデザインとなっていて、とてもカッコイイ仕上がりとなっています。

狩猟音楽祭2018のパンフレット

購入直後、魁人さんが真っ先に確認したのはセットリストではなく、栗田さんの写真でした。←栗田さん好きなら直ぐにチェックするよね?

栗田博文さんの写真
ヤバい...去年までのパンフは笑顔が眩しいお若い頃の写真でしたが、今年からは渋さに萌死する写真..._:(´ཀ`」 ∠):_💕

狩猟音楽祭の公式サイトは、お若い頃のキリッとした写真が掲載されています。ですが、『テイルズ オブ オーケストラコンサート 2018』の公式サイトでは、一足先に新しい写真が使われました。なので、狩猟音楽祭のパンフは公式サイト同様、お若い頃の写真のままなのか?それともパンフは新しい写真なのか?、ずっとモヤモヤしていたのですよ。←気になる所がピンポイント過ぎw
年齢と経験を重ねたことで溢れる貫禄と円熟の魅力を写真でアピールしておきながら、アンコールの時は無邪気な表情や可愛い動きを見せる......ギャップ萌えを狙っているのでしょうか?(笑)だとしたら、かなりの策士かと( *´艸`) 意図的じゃなくても、ギャップ萌えを狙うには良い手法だと自分は思っています(*´▽`*) ただ、個人的に BRA★BRA FINAL FANTASY のフライヤー(チラシ)に使う写真は、笑顔の写真もしくはBRA★BRAを楽しんでいる写真の方がいいなっと思っていたり。コンサートの主旨が主旨なので、笑顔の写真の方がBRA★BRAの楽しさが伝わりやすいかと。
ちなみに、貫禄ある写真になったことを栗田さん好き同士ということで繋がった憂奈さんに報告すると「(パンフ)買ってぇぇええええ!!!」と魂の叫びが返ってきたので憂奈さんの分もお買い上げ。写真の為だけに買う気持ち、自分はよく分かるで!
写真が更新されたので、改めて紹介文(下記を参照)をじっくり読んでみました。

1988年第23回東京国際音楽コンクール指揮部門において第1位、翌年国内主要オーケストラを指揮しデビュー。1989年に渡欧。同年、第1回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールに入賞。1995年第1回シベリウス国際指揮者コンクールの最高位に輝く。同年、フィンランド放送交響楽団より招かれ、ヨーロッパデビューを果たす。古典から現代作品まで幅広いレパートリーを持ち、様々なジャンルとのコラボレーションも積極的に行う。国立音楽大学客員教授。

個人的に何か物足りない。何が物足りないのか考えてみました。その結果『 -中略- 様々なジャンルとのコラボレーションも積極的に行う。』の最後が『行う。』で終了しているのが非常に勿体ない!『様々なジャンルとのコラボレーションを積極的に行い、オーケストラコンサートの楽しさを世代を問わず伝えている指揮者である。』みたいな文章で『積極的に行うことで何をしているのか』の紹介文にすれば、積極的にコラボしている理由が伝わるのでは?と、思いました。
少なくとも、自分は栗田さんのことを『様々なジャンルと積極的にコラボを行い、オケコンの楽しさを世代を問わず伝えている指揮者』と認識しております。栗田さんのこと、狩猟音楽祭に参加した皆様の目にはどんな風に見えているのでしょうか?気になります。
おっと!いかん、いかん!話が逸れてしまったので元に戻しますね!

続いて、ハンターシートの特典。
特典の化粧箱

ハンターシートの特典
可愛い...(*´ω`*) しかし『持ち帰るのが大変と言うか、かさばる品だなぁ~』と思ったのは、ここだけの話w

今年のなぴ太さんのお花、HIDE×HIDEアイルーでした。
とっても可愛い(*´ω`*)💕 HIDE×HIDEファンのフォロワーさんも絶賛しておりました。来年も狩猟音楽祭が開催されるなら、何アイルーになるのか...今から楽しみで仕方ありません!(≧▽≦)

今年のスコア(譜面)展示は『憤怒の奔走~鏖殺の暴君/ディアブロス』『生命ある者へ』『4大モンスターメドレー 雷の反逆者/ライゼクス~不動の山神/ガムート~妖艶なる舞/タマミツネ~灼熱の刃/ディノバルド』でした。

憤怒の奔走~鏖殺の暴君/ディアブロスのスコア
『憤怒の奔走~鏖殺の暴君/ディアブロス』のスコア

生命ある者へのスコア
『生命ある者へ』のスコア

4大モンスターメドレーのスコア
『4大モンスターメドレー 雷の反逆者/ライゼクス~不動の山神/ガムート~妖艶なる舞/タマミツネ~灼熱の刃/ディノバルド』のスコア

スコアへの書き込みに注目してしまいました。仕様です、仕様!(笑)
1番クジの景品も展示されていましたが、その写真は割愛させていただきます。

では、栗田さんのファンなら公演の度に確認していると思われる諸々について書きますね!

■胸元を華やかにしているブローチについて。
東京公演:バゼルギウスの曲までがシルバーのブローチ(だったはず)。バゼルギウスの曲以降は赤い薔薇ブローチ。
シルバーのブローチに関して、栗田さんが登場した際に双眼鏡で確認したので間違いないと思います...が、テンションが上がっていて、そう見えた可能性もあります。なので、断言していないのですが、自分の見間違えでなければ BRA★BRA FINAL FANTASY2018 の日本での千秋楽となった広島公演で自分が贈ったブローチ...だったはず。広島公演の時に贈った品は、BRA★BRA東京公演1回目の時に贈った黒マテリア(黒マテリアの詳細が知りたい方は、BRA★BRA東京公演1回目の感想を参照)よりもキラキラ感があるブローチ。なので、照明により栗田さんの胸元で輝いていた...はず。
自分が贈った物だとしたら、 黒マテリアに引き続き、使っていただき、ありがとうございましたぁあああああああああ!!!!!。゚(゚´Д`゚)゚。(最敬礼
使ってもらえること、ファンにとって、それが最高のお返事なんですよぉおおおおおおおおお!!!!!。゚(゚´Д`゚)゚。
栗田さんのファン対応が神過ぎて神!!←語彙力、完全喪失w
公演終了後、BRA★BRA友達のわさびいもさんと一緒に食事をした際に、わさびいもさんから「栗田さんって、ブローチに、こだわりがあると思うの。一緒の形で前半と後半の色を変えてくるし。それなのにファンが贈った物を使ってくれるなんて、ファン対応も神だよね♡」と...。言われてみたら、そーじゃん!!ブローチに並々ならぬ、こだわりがあると思うのですよ。薔薇ブローチの形は同じ。でも、色は数種類。気に入っていなければ、そのバリエーションにはならない...と、推測できます。
ヤバい...栗田さん、ファン対応もマジで神だよ。神としか言えないよ...!!←大事な事なので、もう1度書きました✨
狩猟音楽祭でも栗田さんがあまりにも尊かったので、思わずツイートしていましたw

兵庫公演でも身に付けてくれたら...(*´ω`*)💕..._:(´ཀ`」 ∠):💕...〜(  ε:)0
ふと思ったんだけど、狩猟音楽祭で身に付けてくれたってことは...やっぱ......(察し)

■栗田さんの儀式について。
儀式とは、舞台袖でタクトのコルク部分を使って『コン、コン、コン』と鳴らすことを指しています。東京公演での自分の席は、1階18列14番だったので『聞こえないだろうな』って思っていました。舞台から離れた席だったので。それでも、ダメ元で耳を澄ませていると聞こえました!儀式の音を聞くとテンションが一気に急上昇して、栗田さんが登場すると栗田さんに自動ロックオンしてしまいますw これも当方の仕様と言うか、栗田さん好きなら標準仕様ですww
『そんな儀式をしてるんだ?』と思った方は、別の公演で栗田さんの指揮を見る機会がありましたら耳をすませて確認してみてください。前の席なら大概は聞こえるはずです♪

■指揮台について。
東京国際フォーラム ホールA は広い。なので、 BRA★BRA FINAL FANTASY の公演会場で使われていた物よりも少し高い指揮台だと思われます。指揮台に高さがあると全身をバッチリ見ることができるから栗田さんをガッツリ見る人間としては非常に有難い。指揮台の高さは有難かったのですが、気になる点が一点だけあります。それは、今年も指揮台にバーが無かったこと。指揮台にバーが無い方が確かに見やすいよ。でも、狩猟音楽祭での指揮って基本、栗田無双(飛んだり踏み込んだりする激しい指揮をするさま)が炸裂する曲ばかりじゃないですか?見てる側は指揮台から栗田さんが落ちないか、めっちゃ心配になるんですけど!
指揮台にバーが設置される基準ってマジで何なの?!狩猟音楽祭とBRA★BRAの栗田さんの暴れっぷりを比べたら、狩猟音楽祭の方が必要としか自分は思えなくて。何かの機会で栗田さんにインタビューするライターさんがいたら、指揮台のバーについて質問して欲しいです。設置基準、ホンマに謎過ぎるから。

栗田さんの諸々について書ききったので、次はセットリストの紹介。
狩猟音楽祭2018のセットリスト

画像だけでは分かりにくいので書いておきます。

1.旅立ちの風
2.『モンスターハンタークロス』村メドレー(ココット村~ポッケ村~ユクモ村~ベルナ村)
3.閃烈なる蒼光/ジンオウガ
4.嵐に舞う黒い影/クシャルダオラ~炎国の王妃/テオ・テスカトル&ナナ・テスカトリ
5.光蝕む外套/ゴア・マガラ~剛き紺藍/ブラキディオス
6.動く霊峰~勇者のためのマーチ 2017version
7.銀翼の凶星/バルファルク

-休憩-

8.新大陸への礎 調査拠点アステラ
9.古代樹の森メドレー(小型モンスター~中型モンスター~森を牛耳る蛮顎の竜)
10.飛来せし気高き非道~バゼルギウス
11.黄泉を統べる死を纏う者~ヴァルハザク
12.古龍を脅かす獣牙~ネルギガンテ
13.星に駆られて

アンコール1.めしあがれ!~料理長自慢のマイセット定食
アンコール2.健啖の悪魔/イビルジョー:World version
アンコール3.英雄の証

セットリストの紹介が済みましたので、次は曲ごとの感想を書いていきましょう!

1.旅立ちの風
ハンターにとって思い出深い1曲かと思います。その曲を最初にチョイスされたことにより、栗田さんは『ガンガン行こうぜ!』の指揮を行ってハンターの気持ちを鼓舞するのかと思いきや、あえて、いつもより若干テンポを遅くし、旅へ誘(いざな)う指揮により『今からモンハンと音楽が織り成す世界に一緒に旅立とう!』という想いが自然と伝わってきました。自分以外のハンターさんも、徐々に気持ちが高まり、モンハン音楽と栗田さんと演奏者さんが作り上げる狩猟音楽祭の世界に引き込まれたのではないでしょうか?
アンコールで『旅立ちの風』を聴かせてくれる時は「狩猟音楽祭で高まった気持ちでモンハンをプレイしてね!」と言わんばかりの熱く激しい指揮をして、旅立つハンターの背を見送ってくれる感がハンパないのに、1曲目の時は目の前に広がるハンターの世界へ後押しする指揮...ただ単にスコア(譜面)通りに指揮をするのではなく、その辺りも考慮して指揮をするから栗田さんの指揮は最高なんですよ!!思い出すだけで尊死してしまいます!!_:(´ཀ`」 ∠):_💕

2.モンスターハンタークロス村メドレー(ココット村~ポッケ村~ユクモ村~ベルナ村)
各村が持っている穏やかな空気でハンター達を包み込んでくれるメドレーとなります。栗田さんの指揮は、とにかく温かくて優しい。栗田さんの指揮を見ていると村の情景が目の前に広がり、その村にいるような感覚になるので癒されます(*´ω`*) 癒されながら、各作品の思い出などが蘇ってきたハンターさんも多かったのではないでしょうか?自分はMHP3からモンハン生活をスタートさせたので、和楽器を使ったユクモ村の音楽が特に好きで穏やかな気持ちになりました(*´▽`*)

3.閃烈なる蒼光/ジンオウガ
自分が狩猟音楽祭で初めて聴いたのは2015年の公演。その時よりも格段に迫力が増していて、ジンオウガと対峙した時の緊張感や高揚感が以前よりもハッキリと音から伝わって鳥肌もの。『演奏者さんが積み重ねてきた経験が音に表れるとは、まさに、この事か!』と自分は思いました。2015年の狩猟音楽祭に参加したハンターさん、その時よりも音に深みが出ていると思いませんでした?栗田さんの指揮は栗田無双(飛んだり踏み込んだりする激しい指揮をするさま)が炸裂...否、『ジンオウガの超帯電状態が最初から最後まで継続した指揮』と言わんばかりの激烈&激アツの指揮!猛攻ゆえに息つく暇を与えません!
打楽器チームと金管チームへの指示は...指示と言うより、煽りと言った方が正しいのかもしれない。2チームへの煽り、めっちゃ激しかった。左腕を突き出し左手を何度もクイクイとさせて「もっと音を強調させて!」「貴方が奏でる音は、そんなものではないでしょ?」「貴方が奏でる熱い音が聴きたいんだ!」と言っているように見えたし、左腕を高く掲げ左手を震わす動きは「東フィルの最高の音を聴かせて!」と全団員さんに訴えかけているように見えて仕方ありませんでした。栗田さんのボルテージがどんどん上がっていくから演奏の熱もどんどん上がっていっていくのが分かって、そこに光りの演出も入るからスクリーンの映像を見なくても栗田さんからジンオウガが見える。だから、自分は栗田ジンオウガと対峙している感覚になって、心の中で終始モンハンをプレイしている時のように「やべ...うっかり雷やられになっちゃった...えっ?そのタイミングで、その攻撃?!アカンって!!」と叫んでいた自分がいて、演奏が終わった瞬間『報酬が0zになりました。これ以上復活出来ません。』のメッセージが表示されましたw 狩猟音楽祭でも安定の3乙!\(^o^)/www
栗田さんのことを熱く語りましたが、HIDE×HIDE、宮崎大介さん、森空青さんの情熱的な演奏にも注目です!

4.嵐に舞う黒い影/クシャルダオラ~炎国の王妃/テオ・テスカトル&ナナ・テスカトリ
クシャの時、チラッとスクリーンを見たんですが、クシャって脱皮するのね!恥ずかしながら今まで知りませんでした(^-^)💦 自分はMHP3からモンハンをプレイし始めたので、クシャルダオラ、テオ・テスカトル、ナナ・テスカトリの存在を知ったのはMH4なのです。それゆえに、クエストに行った回数は他のモンスターに比べて極めて低く、ナナに関してはワールドで初対峙になります(そこまで行ければの話だけど)なので、各モンスターの曲、ほとんど知りません。それでも、それぞれのモンスターが持っている風格や威厳が伝わってきて、栗田さんの指揮もモンスター達のそれらを体現化していて、目が離せない...目が離せるワケがない!!確か、クシャの方だったかな。シンバルへの指示で、左腕をブンと振り上げる、いつもの動きもカッコ良くて...安定の萌死!_:(´ཀ`」 ∠):_💕

5.光蝕む外套/ゴア・マガラ~剛き紺藍/ブラキディオス
久々に聴けたメドレー。狩猟音楽祭2014のCDで聴いた時よりも格段に音の深みや迫力が増している!と自分は思いましたが、皆様はどう思いましたか?ジリジリと忍び寄り獲物を静かに狙うゴアの曲も好きなんですが、どちらかと言うと攻めの色が強いブラキの曲の方が好きな魁人さん。ゴアからブラキへ移行する際のメロディ部分の栗田さんの背を見ていて自分はゾクゾクしました。ゴアの気配が静かに消え、ブラキを宿った瞬間、ブラキを思わせる苛烈を極める動きが爆発!左手をグーにして前へ突き出す指揮は、まさにブラキ。ヤバい...ヤバい...スクリーンに映し出されるブラキのPV映像を見なくても栗田さんの背にブラキが映し出されているよぉおおおお!!と叫んでおりました(心の中でねw)

6.動く霊峰~勇者のためのマーチ 2017version/ラオシャンロン
去年ぶりの曲。コーラスもバッチリ入っております。この曲で栗田さんの動きに目を奪われたのは、タクトで大きく半月を描く動きをしてから演奏が始まった所。見た瞬間『えっ?何?!この動き...初めて見る動きなんですけど!去年の公演では見られなかった動きなんですけどぉおおおお!!』と思い、スクリーンの映像を見る事なく栗田さんをガン見しながら、ずっと『あの動きは何を意味していたんだろう』と考えた結果、導き出されたのは『ラオシャンロンの存在感を、たった1つの動きで表して印象付けた』でした。最初にラオシャンロンの存在感が強調された事により、ゆっくりと迫ってくる脅威が去年よりもアップしていて、ラオシャンロンと対峙した時の緊張感とかが思い出されて手汗がヤバかったような。。去年の感想にも書きましたが、オーケストラでしか聴けない音の重厚感がたまりません!

7.銀翼の凶星/バルファルク
バルファルクも去年ぶりの曲。霊峰に引き続き、コーラスもバッチリ入っております。前半のトリを飾っただけあって、自分の思い入れが強い為か、栗田さんの指揮、東フィルの演奏、コーラス隊、全てに魅了されて鳥肌が立って息をするのを忘れそうになりましたw
去年と同じ感想になってしまうのですが、栗田さんがタクトを握った瞬間...そこには鋭い目をした銀の輝きを放ったバルファルクがいて、タクトを振った瞬間...あっという間に爆速で大気圏に突入!古龍の風格を宿し、紅い彗星が宇宙(そら)を翔るような激しくも美しい、そして天に鎮座しているかのような重厚感ある指揮。今年も栗田さんの背と言うよりは、魂そのものにバルファルクが宿っていたと言えます。去年よりも熱く激しいの演奏がバルファルクの誇り高さと紅い龍気を栗田さんに纏わせているように見えていました。指揮が終わった瞬間の佇まいもカッコ良かった(✽´ཫ`✽)💕 長々と感想を書きましたが、簡潔に感想を述べると「ヤバいとしか言えない」です。圧倒されると「ヤバい」しか言えなくない?笑

8.新大陸への礎~調査拠点アステラ
ワールドを始めたばかりの自分がワールドの世界で今一番聴いている曲です。ワールドでのハンター生活はどんなものになるのか、ワクワクしながら聴いておりました。栗田さんの指揮は『礎』を連想させるかのような、どっしりとした構えと安定感がある指揮。モンスターが持っている獰猛さや、村が持っている温もり以外に『礎』をも指揮で体現できるって、さすがとしか言えません!

9.古代樹の森メドレー(小型モンスター~中型モンスター~森を牛耳る蛮顎の竜)
古代樹の森メドレー、ほとんど聴いたことがない...と言うよりは、聴いていない状態と言った方が正しい魁人さん(^-^)💦 ですが、曲調の変化と栗田さんの動きで小型モンスターから中型モンスター、中型モンスターから森を牛耳る蛮顎の竜の曲に移り変わっていくのが分かりました。ゲームプレイ中はじっくり聴く余裕が無いので早くオケコン音源で聴きたいです(*´▽` ) CDの発売が待ち遠しい!

10.飛来せし気高き非道/バゼルギウス
11.黄泉を統べる死を纏う者/ヴァルハザク
12.古龍を脅かす獣牙/ネルギガンテ
この3曲、狩猟音楽祭で初めて聴きました。ワールドはプレイし始めたものの、BRA★BRA FINAL FANTASY の遠征&感想書き等でプレイする時間が無くて序盤で止まっているのです(^-^)💦 よって、どんなモンスターなのか全く知りません。唯一知っているのはワールドの看板モンスターのネルギガンテのビジュアルのみ(^-^)💦 そんな状態で聴いた感想は『ヤバい...初見で瞬殺される...!』でしたw どんなモンスターなのか、どんな攻撃をしてくるのか、全く分からないのに音楽と栗田さんの動きから危険でヤバい香りがビシビシと伝わってきて、ヤバいんですけどぉおおおおおおおおお!!←語彙力は更に悲惨なことにwww
『どんなモンスターか、どんな攻撃をしてくるのか、全く分からないって、スクリーンを見たら少しぐらい分かるんじゃね?』とツッコミを入れられそうなので、分からない理由を念の為に書いておきますね。この3曲 “ も ” 全くスクリーンを見ていませんでした。栗田さんの動きしか見ていませんでした。なので、分かりません!以上(笑)
『狩猟音楽祭で栗田無双が炸裂もしくは栗田さんが覚醒する曲=危険なモンスター💕』の公式が自分の中に成立しているから対峙するのが怖いんだけど、どんなモンスターなのか知りたい自分もいて...早く会いに行かなきゃ!
そうそう作曲陣のMCによると、バゼルギウスはメカっぽい音を意識して作った、ヴァルハザクは『死神』をイメージ、ネルギガンテは『魔王』をイメージして作曲したとのこと。初見の時、そのことも意識して、瞬殺されようと思います!←

13.星に駆られて

溢れてくる涙で、まともに栗田さんの指揮を見れなかった1曲。そんな状況下で自分の魂にビシビシと伝わってきたのは『星に駆られて』が持っている父性・母性。それらに栗田さん自身が持っている優しさや温かさ、そして人柄が滲み出ている指揮がですねぇえええええ...。゚(゚´Д`゚)゜。 モンハンや狩猟音楽祭や栗田さんの今までの神対応の事とか色々な出来事が思い出されてですねぇえええええ...。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン 生演奏で聴いている時も、去年の音源を聴きながら感想を書いている時も、涙が溢れそうになる、涙が溢れる...胸がギュッと締め付けられる1曲なのです。

セットリストの最後の曲が終わり、栗田さんのお茶目な動きが見れる時が来ました。アンコールの時間です✨ いつもの動き(舞台袖から出たと思いきや、引っ込み、また出てくる動き)に加え、右手をクイクイと動かして可愛い笑顔で拍手を要求...栗田さん、それ、反則技。反則技ですぅうううう!!(←大事なことなので...(以下略))めちゃめちゃ可愛いんですけど...._:(´ཀ`」 ∠):💕 萌え殺しとは、まさに、このこと!(笑)

アンコール曲1.めしあがれ!~料理長自慢のマイセット定食
栗田さんが料理長に見えて、東フィルさんが調理を担当するアイルー達に見える曲です。『モンニャン隊発射!』の曲といい、アイルーの曲は栗田さんがアイルーに見えてしまうから、とっても可愛いんですよ...!!(✽´ཫ`✽)💕 自然と手拍子が湧き上がるとアイルーのようなノリと動きで『もっと手拍子して(≧▽≦)』と来場者(ハンター)を煽ったかと思えば『ここからは手拍子をせずに聴いてね!(≧▽≦)』の合図をピシッと出してくれて、手拍子ができるフレーズが来ると『ここからは手拍子OKだから楽しんで!(≧▽≦)』の合図をすかさず出してくれるから手拍子がし易い!だから、直ぐに会場が一体となって楽しめるのです♪アイルーの曲は来場者も参加してもらって楽しむ曲と分かっていらっしゃるから出来る指揮だと思っています。手拍子は自然と湧き上がりましたが、湧き上がっていなかったら栗田さん自らが手拍子の動きをして求めていたでしょう!

アンコール2.健啖の悪魔/イビルジョー:World version
スクリーンにタイトルが映し出された瞬間、思わず「おおっ!」と言ってしまいましたw 狩猟音楽祭で久々に演奏され、何よりオーケストラで演奏された事により暴君イビルジョーが持っている凶暴性の迫力が増していて、それが生演奏という事でダイレクトに伝わってくる...マジでチビるかと思った。ヤバい...怖い。自分はワールドの世界では、まだジョーさんと対峙していないので東京公演で初めて『World ver.』を聴いたワケですが、ジョーさんがハンターに与える恐怖感がアップしているアレンジだと思いました。自分の目には、栗田さんの指揮はイビルジョーを宿していると言うよりはイビルジョーに懸命に立ち向かうハンターの姿に見えていて、指揮が終わった直後に見せた表情はイビルジョーのクエストを何とかクリアする事が出来たハンターの表情...つまり、ちょっと、お疲れ感がある表情をしていました。指揮より、その表情が印象的でしたね、自分は。お疲れ感が出てしまうのは仕方ないと思います。全生態系とって極めて危険なヤバいモンスターであるイビルジョーの曲を指揮したんですから。他のハンターさんはどう感じたのか、知りたい&聞いてみたいです。

イビルジョーが終わり一旦退場した栗田さん。なかなか再登場しなかったのは焦らしプレイ(笑)と思ったけど、汗を拭いたり水分補給をしていたのかも。辻本P達によるMCで待機している時や指揮をする前に汗を拭いている場面が多々あったんですよね。

アンコール3.英雄の証
ラストを飾ったのは、ハンターなら聴いた瞬間に色々な事を思い出して感極まってしまうであろう『英雄の証』...演奏が始まった瞬間、魁人さんの涙腺は崩壊。今年も狩猟音楽祭東京公演に来れたこと、この曲が終われば狩猟音楽祭東京公演の幕が下りてしまうこと、もう言葉では言い表せない想いが頭を過ってですね、涙で栗田さんの姿が滲んで、まともに見ることができませんでした。
『英雄の証』はハンターだけの『証』じゃないんだよね。モンハンに携わった人達全員の『証』なんだよぉおおおお!!!!!。゚(゚´Д`゚)゜。 感動のあまり終わった直後に「ブラボー!」と叫びたかったですが、東京公演は音を収録しています。なので、心の中で「ブラボー!」や「栗田さぁああああん!今年も最高の感動をありがとうございました!」と叫んでおりました。栗田さんの年齢を重ねても変わらないドヤ顔も見れてですね、大満足..._:(´ཀ`」 ∠):💕
「ブラボー!」を言わなかった代わりに、カーテンコールではスタンディングオベーションをしている自分がいました。せずにはいられませんでした!自分以外にもしている方はいましたが、数えるほど。スタンディングオベーションは素晴らしい演奏などに感動した観客による最大限の賛辞なんだから、恥ずかしがらずに、やっちゃったら良いと思うのですが。。後ろに座っている人の事を考えて、座ったまま熱い拍手で最大限の賛辞を送る気持ちも分かるので『やっちゃいなYO!』と強くは勧められませんが、心の底から感動したらスタンディングオベーションで出演者様達に最大限の賛辞を送るのも有だと自分は思っております。

勢いのまま偏った感想を書いてきましたが、ここまで読み切った猛者はいらっしゃるのでしょうか?(笑)
栗田さんの指揮などについて、感じたこと、思ったことを書いてきました。自分の拙い文章で、どれだけ栗田さんの魅力などが伝わったのかは分かりませんが、栗田さんに少しでも興味を持っていただけたら、栗田さんが指揮する他のコンサートにも参加してみてください。そのコンサートでしか見れない栗田さんの指揮や表情や仕草があります。この記事を読んでいる貴方にしか気付けない栗田さんの魅力が必ずあります。なので、気になったコンサートには行ってみましょう!

公演終了後もしくは公演前に狩猟音楽祭に贈られた お花の写真も忘れずにアップしておきますね!
お花の全体写真

吉田Pからのお花

吉田Pのお花の前で自己主張するサボテリーヌ
吉田Pから贈られたお花の前で「撮って!」と激しく主張してきたので、狩猟音楽祭で知り合った桃色たんぽぽ(ぴんぽぽ)さんの協力を得て撮影しました。相変わらず自己主張が激しいサボテリーヌさんwwそれにしても、テンションが上がったからとはいえ頭に蝶ネクタイを付けるとは...。ネジが全て外れているから仕方ないかw

最後に感想以外のことで書いておきたい想いを書かせてもらいます。
2019年はモンハン15周年&狩猟音楽祭10周年となる記念の年になります。
辻本良三プロヂューサーならびに狩猟音楽祭企画担当者様へ。
来年も狩猟音楽祭を開催するのなら、収録してBlu-rayで販売していただけないでしょうか?記念となる年の公演内容、何度でも、いつまでも見たいと思っております。Blu-rayの販売が難しいのであれば、せめて、公演当初から狩猟音楽祭に携わっている出演者様(例えば、栗田さんやHIDE×HIDE)に狩猟音楽祭10周年について、どう思っているかのインタビューをしていただき、パンフレットに載せてもらえないでしょうか?出演者様がどんな想いで狩猟音楽祭に臨んでいるのか知りたいのです。
グッズに関しては、そろそろ博文アイルーやHIDE×HIDEアイルーのラバーストラップの販売をしていただけないでしょうか?可愛いグッズになるのは間違いありません。ご検討のほど、よろしくお願い致します。(最敬礼
アンケート用紙もしくはWebのアンケートがあれば、そちらに書かせてもらうのですが、無いので思いの丈をブログに書かせてもらいました。

最後の最後に、もう1コだけ。
感動のあまり拍手を直ぐにしたくなる気持ち、すごく分かります。ですが、音の余韻も楽しみませんか?余韻を楽しんで欲しい時、栗田さんは直ぐにタクトを下ろしません。拍手は栗田さんがタクトを下ろしてから盛大に✨

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読み切った方の中で、この記事に対する感想などがありましたら、ブログのコメントに残していただけないでしょうか?ブログのコメントはTwitterと違い、埋もれることがありません。読み返す際の手間が大幅に省けますので、ご配慮いただきたく存じます。何卒よろしくお願い致します。

口直しがしたい方はプロのライターさんが書いた記事がありますので、そちらをお読みになってくださいませ。

■4Gamer.netさんの記事

www.4gamer.net

■Gamerさんの記事

www.gamer.ne.jp


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