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モンスターハンター狩猟音楽祭2017 大阪・東京公演の感想

この感想は、ハンターによる感想ではなく、指揮者の栗田博文さん好きのハンターによる感想となります。つまり、栗田さんの指揮についての感想が主な内容です。その事を踏まえて読んで下さいね。誤字脱字の確認は書き終わった後にしていますが、ある前提で読んで頂き、発見した場合は寛大なお心で受け止めて頂けると幸いです。勢いのまま書き、勢いのまま確認してるから仕方ない!\(^o^)/←

いつもの書き方なら行動日記も兼ねているのですが、今回は行動日記とオケ感想を分けました。当日の行動日記( モンスターハンター狩猟音楽祭2017 での行動日記 )も合わせて読んで頂けると当日の魁人さんのヤバいテンション等も伝わるかと思います。お時間があれば、読んでみて下さいm(_ _)m

前置きが長くなりましたが、ここから感想になります。それでは、どうぞ!

 

モンスターハンター狩猟音楽祭...それは、ハンター達にとって夏の一大イベント。大阪は友人でありニャンターを極めようとしている秋良さんと参加し、東京はソロで参戦してきました。『同じ公演なのに2回も参戦するの?』と疑問に思った方もいるでしょう。理由は簡単です。栗田さんが指揮をしていて新幹線で行ける所で公演があったからです。同じ公演とは言え、その時にしか見れない指揮は必ずあります。それを見る為にも行きました。2回行った感想は『行って良かった。行っていなかった方が後悔していた!』でした。それぐらい最高の指揮でした(≧∇≦)

感想を書く前に魁人さんのギルカを紹介させて下さい。

・大阪公演でのギルカ

大阪公演でのギルカ

左がノビヨ師匠、中央が博文、右がスタイナー。
紹介文でもアピールしてます(笑)博文の頭の防具は『にゃるほどヘッド』で色は白にしました。理由は短髪時代の栗田さんをイメージしたからです。

・東京公演でのギルカ

東京公演でのギルカ

大阪に引き続き、紹介文でもアピール!(笑)

すれ違った人の印象に残っていたらイイな(*´▽` )

で、肝心の狩猟音楽祭2017のセットリストは下記の通りになります。

1.狩人を乗せて
2.憤怒の奔走~鏖殺の暴君/ディアブロス
3.恵み深い人々の村
4.動く霊峰~勇者のためのマーチ 2017ver.
5.深い森の幻影/オオナズチ
6.4大モンスターメドレー 雷の反逆者/ライゼクス~不動の山神/ガムート~妖艶なる舞/タマミツネ~灼熱の刃/ディノバルド
7.モンスターハンター:ワールド メインテーマ『星に駆られて』
8.太陽の集落/バルバレ
9.陽昇る水景
10.海と陸の共震/ラギアクルス
11.モンスターハンターストーリーズ/風の絆
12.廃城の魂たる女王~蠢く廃城/アトラル・カ
13.銀翼の凶星/バルファルク

【アンコール曲】
14.モンニャン隊発射!
15.舞い降りる伝説/ミラボレアス
16.英雄の証 MHXXver.

セットリストを見ただけでテンションが上がったハンターさん、多かったんじゃないでしょうか?自分は上がりましたよ!6大モンスターの曲が聴けるなんて最高じゃないですか!久々にラギアクルスの曲も聴けるのも嬉しい♪

ちなみに、パンフの表紙はこんな感じでした(*´▽`*)

パンフレットの表紙

指揮者アイルーがバーンと表紙を飾ったのが、最高 of 最高!

栗田さん好きの方なら確認していると思われる、栗田さんが舞台の袖でタクトのコルク部分で「コン、コン、コン」と叩く音を耳を澄まして確認...大阪は最前列の袖口に近い席だったので聞こえました。東京公演は席が離れていたので残念ながら聞こえませんでした。聞こえなくても、会場が静寂に包まれると「いよいよ始まる!」と思いますよねぇ~(*´▽` ) で、栗田さんの胸元を華やかにしていたブローチは...大阪東京ともに前半は白薔薇、後半は赤薔薇でした。ポケットチーフからブローチに変えた理由、気になるなぁ~。気になりません?気になるのは栗田さん好きだけかな(笑)そうそう、東京公演の指揮台にはバーがなかったので全身をハッキリ見ることができました♪ またしても前置きが長くなってしまいましたねww 自分の仕様なので諦めて下さいww 下記から感想になります。

1.狩人を乗せて
演奏が開始された瞬間、空を翔る駆ける龍識船で目的地に向かうハンターの気分になったんじゃないでしょうか?もしくは、今年のUSJのモンハンのアトラクションに行った方なら特大パノラマシアターを思い出した方もいたかと思います。自分はゲームで見たMHXXの空とUSJで見たMHXXの空を思い出しました。栗田さんの指揮も蒼茫な空と風を感じさせてくれるものだったので、会場である国際フォーラムが龍識船になったと思わせてくれました。この曲から旅立った狩猟音楽祭の世界...いっきに胸が高鳴ったと思います!

2.憤怒の奔走~鏖殺の暴君/ディアブロス
龍識船で向かった先で待っていたのは鏖魔ディアブロスでした。実は狩猟音楽祭で初めてフルで聴きました。『狩猟音楽集XX』は全曲iTunesで買いましたが、ほぼほぼバルファルクの曲しか聴いていなかったので(^-^;) 鏖魔の凶暴さ恐ろしさ、対峙した時の緊張感をまだ体感していない自分ですが、鏖魔の内に秘めているモノも含めて栗田さんの指揮がそれら全てを語っていました。一瞬たりとも気が抜けない、僅かな気の緩みが力尽きる要因となる...ハンターである来場者に伝わったんじゃないでしょうか?自分にはバンバン伝わってきました。鏖魔と対峙するの怖い!><

3.恵み深い人々の村
鏖魔との闘いが終わった後はジャンボ村の音楽で癒やされました(*´▽` ) 自分はMHP3からモンハンを始めた人なのでガッツリと聴いた事はありませんが、音楽がその村の雰囲気や住んでいるからこそ生まれた人々の温もりみたいなモノが伝わってきました。大阪公演は席が良かったので栗田さんの横顔を見ることができたのですが、瞳を閉じた横顔が凄く優しくて...あの表情、栗田さん好きハンターが見たら即キャンプ送りですね(笑)指揮も温かく視覚的にも心地良かった時間でした(*´ω`*)

4.動く霊峰~勇者のためのマーチ 2017ver.
大阪公演は栗田さんを最前列の左後ろから見れる席だったんですが、指揮を始める直前に見せた、胸より少し上の高さで左手の手のひらを上に向け、右手のタクトはフェンシングのような構え、演奏者に向けた鋭い目をした横顔を見ることができて、魁人さんは無事に?キャンプ送りされました(笑)マジでヤバかった、あの構えと表情...!大阪公演はこの構えを見た為か、ラオシャンロンに立ち向かうハンターの横顔と後ろ姿も栗田さんの背中に見ることができました。東京公演はラオシャンロンそのもの。ゆっくりと迫ってくる脅威、それに伴うハンターの緊迫感、見事に指揮で表現していました。原曲にはないオーケストラの重厚感もたまらない!

5.深い森の幻影/オオナズチ
オオナズチが持っている独特の可愛さと動きを指揮で見せ、幻影すらも指揮で表現する栗田さん...この時ばかりは会場が幻影に包まれたんじゃないでしょうか?後半になるにつれて栗田さんのテンションが上がるもんだから激しさも増しておりました。テンションが上がると激しさが増すよね、栗田さんって。そこも、たまらない!(*´ω`*) HIDE×HIDEのお二人の演奏姿も格好良かった!オーケストラの音だけでも十分だけど、和楽器の音色が加わると曲に深みが増しますよね(*´▽`*)

6.4大モンスターメドレー 雷の反逆者/ライゼクス~不動の山神/ガムート~妖艶なる舞/タマミツネ~灼熱の刃/ディノバルド
東京公演でライゼクスの曲を聴いた瞬間に「大阪公演より若干テンポが遅い?」と感じましたが、素人耳なので本当に遅かったのか、単なる気のせいなのかは分かりません。申し訳ないです>< この曲での栗田さんの見所と言ったら、指揮が変化する瞬間が3回連続で見れる所でしょう!雷の反逆者はライゼクスの風格を威厳ある指揮で表現し、不動の山神はガムートの巨体で圧倒する存在感をどっしりとした指揮で表現し、妖艶なる舞はタマミツネの凄艶な動きをしなやかな動きと優美な指揮で表現し、灼熱の刃はディノバルドがハンターの心に焦熱を残す激しい炎を纏った指揮で表現している...曲が変わる瞬間、一瞬にして栗田さんの魂にモンスターが宿る。迫力ある指揮に、思わず息を呑みました。終わった瞬間は「ヤバい」としか言えなくなります。語彙力も喪失させるんですよ、栗田さんの指揮は!ちなみに、大阪公演と東京公演の違いは、大阪の時は4大モンスターに立ち向かうハンターの背も垣間見えましたが、東京は4大モンスターそのものでした。演奏に関しては、雷の反逆者での宮崎さんのエレキギターの音色はライゼクスの熾烈さ表していて、妖艶なる舞でのHIDE×HIDEの三味線と尺八の音色はタマミツネの妖艶さを引き出していて最高でした!(≧∇≦) オケでしか味わえない特権ですね!

7.モンスターハンター:ワールド メインテーマ『星に駆られて』
大阪で一足早く聴いていたのですが、演奏が始まった瞬間に、まだ見ぬワールドの世界へ引き込まれて、聴いている間は何とも言えない心地の良さに身も心もワールドの世界が持つ温もりに包まれました。言葉にするのが難しい、あの心地よい感覚は会場にいた人にしか分からないと思う。Twitterにも書きましたが、ワールドの生命の営みを音楽で感じ、厳しい自然界をハンターに伝えつつも、ハンターを包み込む自然の優しさ...それを生の音で聴けた今年の狩猟音楽祭、最高としか言えません!また聴きたい一曲です。来年はワールドが発売されるから、来年も狩猟音楽祭を開催するのなら聴けるかな?聴かせて欲しいです!

8.太陽の集落/バルバレ
栗田さんの背中に団長の背中が見えたのは自分だけでしょうか?(笑)栗田さんを見つつスクリーンに映るMH4の映像も見ていたのですが、MH4のストーリーは個人的に凄く好きで団長の「おまえさんなら、できる、できる」の言葉に何度励まされたことか...!ゲームをプレイしていると、その時の記憶が思い出されますよね!栗田さんの指揮は、バルバレの陽気な雰囲気以外にも、団長が持っている『でっかい器、おおらかさ』も伝わってきました。栗田さん、ゲームの中にしれっと参加しても違和感なく溶け込んでいそうw

9.陽昇る水景
栗田さんの指揮が格好いいのは当然ですが、この曲の聴き所&見所はHIDE×HIDEです!栗田さんも最高ですが、HIDE×HIDEです!!大事なことなので、2回言いましたよ!(キリッ『この曲は2人の為にある曲か?』と思わずにはいられませんでした。自分は、とにかく尺八の音色の格好良さが際立っていると思いました。皆様はどうでしたか?ちなみに、三味線の音色の格好良さが際立っていると思ったのは『妖艶なる舞』でした。HIDE×HIDEファンには、たまらない時間だったのではないでしょうか?尺八、三味線の両方の音色が際立つ『閃烈なる蒼光/ジンオウガ』、また聴きたいなぁ~(´▽`) 金雷公ジンオウガ用にアレンジした『閃烈なる蒼光』も聴いてみたい♪

10.海と陸の共震/ラギアクルス
MCが行われている時に汗を拭くも、熱い指揮ゆえに汗が止まらないんでしょうね。タクトを構える前に手で額の汗を拭って乱れた前髪を整えていました。そんな場面は滅多に見られないから貴重でした(*´ω`*)♡ 乱れた髪を整える場面は夏場に見れる確率が高いと思われます。指揮開始そうそうにジャンプしたのが印象的でした。曲の初めって、音が少なくて徐々に音が増えて一気に盛り上がるじゃないですか?盛り上がる所でのジャンプ↑...来場者のボルテージも加速的に盛り上がったと自分は思っています。同じ雷属性のジンオウガ、ライゼクスとは違うビリビリ感も伝わってきました♪ ラギアクルスの曲もテンション上がる(≧∇≦)♪ 久々にラギアクルスに会いたくなったけど、ビリビリさせられる予感しかしないwww

11.モンスターハンターストーリーズ/風の絆
前半のまだ見ぬ世界への不安と緊張を表現したかのようなメロディからの、世界へ旅立つ勇気と希望が空を突き抜けるようなメロディからの、モンスターと一緒に冒険する光景が目に浮かぶメロディ...それらのメロディが、モンスターと絆を結び、一緒に世界を駆け抜けるライダーの姿を見事に描いているように自分には聞こえるのですが、皆様にはどんな風に聞こえていますか?栗田さんの指揮はストーリーズの世界観やライダーの目に見える広大な世界も見せてくれるものでしたが、背にはライダーとモンスターを固く繋ぐ切れない『絆』そのものも見ることが出来ました。ハンターの世界観を引きずることなく、ライダーの世界観をキッチリ指揮する栗田さん、流石としか言えません!

12.廃城の魂たる女王~蠢く廃城/アトラル・カ
大阪東京でじっくり聴くことができたのですが、女王の威厳と重厚感がビシビシと伝わってきました。女王様とは友人の秋良さんと一緒に対峙していましたが、もう乙れない状況での戦いだった故に音楽をじっくり聴いている余裕はありませんでした。クリアするのに必死で(笑)狩猟音楽祭のいい所の1つに『生演奏で音楽を聴きながら命を賭けた戦いを思い出して浸れる』ってのもあるんじゃないでしょうか?それにしても、女王様が持っている無言の重圧感、周囲に与える緊張感、女王様が覚醒した時の圧倒的存在感を見事に指揮で表現する栗田さん、神ですか??神ですね。

13.銀翼の凶星/バルファルク
自分は一足早く大阪公演で聴きましたが、東京公演でも音楽、指揮、全てに魅了されて鳥肌が立って息が止まりそうでした。栗田さんがタクトを握った瞬間...そこには鋭い目をした銀の輝きを放ったバルファルクがいて、タクトを振った瞬間...あっという間に大気圏に突入!古龍の風格を宿し、紅い彗星が宇宙(そら)を翔るような激しくも美しい、そして天に鎮座しているかのような重厚感ある指揮。生演奏に原曲同様コーラスも入ったので更に神秘的になっている。自分の目には、バルファルク化した栗田さんにバルファルクの誇りの高さを具現化した東フィルの演奏が紅い龍気を纏わせているように見えていました。今でこそ感想を文章でできていますが、聴いている最中、聴き終わった後は「ヤバい」の言葉しか出てきませんでした(笑)好きな音楽をオーケストラで聴く快感、合法で味わえる、このヤバさ...一生に一度は体験してもいいんじゃないでしょうか?ただし、抜け出せなくなる可能性はありますが(笑)

14.モンニャン隊発射!
この曲は栗田さんがアイルーになる曲です!(キリッ
音楽もアイルー達の可愛さが全面的に出ているのですが、栗田さんがとにかく可愛い!可愛い(*´ω`*)♡(大事なことなので、また2回言いましたw)今年は大阪東京どちらもモンニャン隊の一員と言うよりモンニャン隊を引っ張っているリーダー格のニャンターに見えました。去年は大阪で片足ぴょんぴょんの指揮が見れたから自分はモンニャン隊の陽気要素たっぷりのニャンターに見えてた(笑)で、この曲は来場者は手拍子で一緒に盛り上がるのが、お約束♪(だよね?)大阪公演は栗田さんの煽りがあってからの手拍子、東京公演は最初から手拍子で大いに盛り上がりました♪ 栗田さんの来場者に向かって「手拍子、最高だよ!もっと頂戴(≧∇≦)」と煽り「ここは演奏を聴いて欲しいから、ちょっと手拍子止めて(^-^)」と来場者に指示し「ここからは手拍子しても大丈夫、遠慮せずに手拍子して(≧∇≦)」の合図...可愛い、とにかく可愛い...(*´д`*)♡ 萌え死により、魁人さん、またしてもキャンプへGO!!(笑)アンコール曲を指揮する前に見せる袖口での動きが「アンコール曲、どうしようかな...うーーーん...拍手、いっぱい貰ったから指揮する!」と言っているように見え、指揮台へ小走りで移動する姿もまた...(*´д`*)♡ 他のゲーム音楽のオケでも、この光景は見れるのですが、たまに2回引っ込む時もあります(笑)自覚の無い可愛さで全国のクラスタのハートを射抜く栗田さん、マジでヤバい(*´Д`*) この文章を書いてるだけでニヤけてる魁人さんも、マ ジ で ヤ バ いwwwww

15.舞い降りる伝説/ミラボレアス
伝説が舞い降りた(曲名がスクリーンに映し出された)瞬間、会場の響めきが広がりました。伝説であり、今年の狩猟音楽祭の裏ボス(笑)でもありましたから。なので、栗田さんの熱の入り方が違う。栗田さんは災厄をもたらし滅亡へと導くミラボレアスを宿して、タクトを振った瞬間...東フィルの演奏が地獄の猛火と思わせる攻撃を連想させ、栗田さんの動きもミラボレアスを連想させる...スクリーンを見なくても目の前にミラボレアスが君臨していたと言えるでしょう。この曲もコーラスが入ったので迫力は桁違いでした。人の声も可能性を秘めた楽器だよね!東京公演は終わった後「ブラボー」の声があがりました。言いたくなる気持ち、分かります!来年も狩猟音楽祭が開催されるのなら裏ボス(笑)はミラルーツがいいな。対峙したこと無いけど、曲の神々しさ、ハンパないよね!

16.英雄の証 MHXXver.
狩猟音楽祭2017のラストを飾る曲だけあって、指揮・演奏・コーラス全て熱かった!!演奏が始まった瞬間、ゲーム中の思い出が頭に過ぎったり、今日の音楽祭で感極まった感情が目頭を熱くさせたんじゃないでしょうか?自分は後者でした。この演奏で狩猟音楽祭2017が終わるかと思うと目から熱いモノが出てきそうになりましたが、そこは耐えて栗田さんの指揮をガン見(笑)していました。もうね、自分の目には栗田さんの背中にも『英雄の証』が見えていたの。栗田さんはハンターじゃないけど、栗田さんにしかない『英雄の証』が確かに、そこにあるんですよ!(力説)全てを指揮し終えた栗田さんの表情は達成感に満ちあふれて、とてもステキでした(*´∀`*)
余談ですが、自分、指揮が終わった後の左前髪から耳にかけての乱れ方に萌えていました。心ときめく乱れ方をしておりました(*´ω`*)♡

【公演後に書いた感想の覚書(箇条書き)】
■大阪公演での栗田さん
・勢いのあまり譜面をめくりすぎて戻す場面が多かった。もしかして、左手親指に紙めくりを装備し忘れた?もしくは指揮中に飛ばしちゃった...とか?
・MCで待機している時に汗を拭くだけでは間に合わず、指揮をする前に手で額の汗を拭き乱れた前髪を整える場面が見れた。
・今年もモンスターが背中に宿っていたけど、モンスターに挑むハンターの姿も背中に宿っていた。村の曲はハンターを包み込む母性にあふれていて、バルバレの曲は団長の姿も重なって父性にあふれていた。
・アンコールをしようかな、どうしようかなの動き、分かっているけど可愛い。隣に座っていた女性も「可愛い」と言っていた(*´ω`*)

■東京公演での栗田さん
・どの曲か忘れちゃったけど、指揮をし終わった後、瞳を閉じて両腕を胸の前でクロスされている所をスクリーンに映してくれたスタッフさんに感謝してもしきれない。あの表情、マジでヤバかったです...(*´д`*)♡
・大阪はモンスターの曲であってもモンスターに立ち向かうハンターの背中も見えたけど、東京は来場者であるハンターに襲いかかるモンスターの化身になってた。
・演奏者の各パートを立たせて来場者からの拍手を求める時の表情がいつもより笑顔。可愛い、とにかく可愛い。
・MCで待機している時に汗をハンカチで拭くも間に合わず、演奏直前(タクトを構える前)に手で汗を拭って乱れた髪を整える仕草、有。大阪と同様にどの曲も熱を帯びた指揮だった!

■両公演での栗田さん
・久々にコーラス隊への指示も見れて嬉しかった。
・打楽器チームへの指示が相も変わらず激しかった。
・モンニャン隊、今年は隊の一員が見せる可愛い指揮というよりは、モンニャン隊を引っ張るリーダー格のアイルーが垣間見せる格好良さが指揮に表れていた。

【辻本Pと小嶋PのMC】
■大阪公演
ごめんなさい。最前列の席だったので、お二人そっちのけで栗田さんをガン見していた為、聞いておりませんでした。本当に申し訳ありませんでした!(土下座

■東京公演
・ #狩猟音楽祭2017 のタグが見事にトレンド入り。オケ終了後の1時間ぐらいの間にどんどん呟いて下さい。と言われる。
・MHXXSW、オケでの特別価格は¥6200円と言うものの、実は端数(¥64)切り捨てただけのお値段。小嶋Pより「チラシは盛大に誤植してしまった」と告白され「他の店の方が安いと言わず、会場に来たノリと言うか、勢いで買って」とお願いされる(笑)
・小嶋Pが辻本Pが横でコーラスを鼻歌で歌っていたと暴露。辻本P、あたふたしちゃう。その様子が可愛い(*´ω`*)
・MHSTがお求めやすい価格になったので、プレイしていない人はライダーでしか味わえないストーリーの良さを味わって欲しいと猛烈アピールされる。
・後半、辻本P「まだ緊張してるみたいだけど、緊張しないで盛り上がって」と言った後に色々な盛り上げ方法を言ってみるも、宇佐美さんに「拍手で盛り上げましょう!」と、まとめられる(笑)
・辻本P「TGSではドイツで発表した時よりもプレイヤーが遊べる内容が増えている」と、紹介するも「言っちゃって良かったのかな?」と動揺する。その様子も可愛かった(*´ω`*) その後、時間がおしてきたので続きネットでの流れになる(笑)
・発売日のアップデートは無。残念!

自分の心が感じたままに書いた感想で狩猟音楽祭2017での栗田さんの熱い指揮が伝わったのかは分かりませんが、読んだことによって、当日の出来事を思い出してくれたり、また来年も行ってみようと思ってくれたら嬉しいです(*´▽`*)

今年も素晴らしい公演をありがとうございました。
来年もコーラスありでの開催を楽しみにしております!(≧∇≦)

最後に下手くそなのは承知でアップします。

イラスト

そろそろ栗田さんをイメージした指揮者アイルーのラバーキーチェーンを販売して欲しいです。HIDE×HIDEのお二人をイメージしたアイルーラバーキーチェーンも一緒に販売して欲しい!(真顔
辻本Pと小嶋Pへ。
この案、どうでしょうか?狩猟音楽祭の様子をノーカットで収録したBlu-rayも販売して欲しいです。自宅で思い出に浸りながら狩猟音楽祭を振り返りたいのです。ご検討、よろしくお願い致します!(土下座

最後に、東京公演で1つだけ後悔した事があります。
大阪公演で小嶋Pからサインを頂いた時に「東京公演にも参加します!」と宣言したものの、東京公演で直接ご挨拶できなかった事。Twitterで、この想いをツイートした所、小嶋Pよりファボを頂きましたが、やなり直接お伝えしたかったです。゚(゚´Д`゚)゚。

長文感想を最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
感想を頂けると励みになります。Twitterだと頂いた感想を読み返すのが困難になりますので、ブログのコメントに書き込んで頂けると嬉しいです(*^▽^*)