指揮者 栗田博文さんを応援している非公式ファンサイト

「東京:Daiwa House presents billboard classics festival 2017」と「billboard classics May J. Premium Concert 2017 ~Me, Myself & Orchestra~」の感想

この感想はオケに出演した歌手・演奏者のファンによる感想ではなく、指揮者の栗田博文さん好きによる感想になります。つまり、栗田さんの指揮についての感想が主な内容です。そのことを踏まえて読んで下さい。誤字脱字の確認は書き終わった後にしていますが、ある前提で読んで頂き、発見した場合は寛大なお心で受け止めて頂けると幸いです。勢いのまま書き、勢いのまま確認してるから仕方ない!\(^o^)/←
今回の感想はいつもより短めなのでサクッと読めるかと思います。それでも、約6,900文字ありますが...(^-^;
それでは、続きからどうぞ!

 

栗田さんが指揮をすると知った瞬間にチケット争奪戦に挑み、無事にチケットの確保ができたので参加してきました(≧▽≦)♪ ゲーム音楽以外で栗田さんの指揮を見るのは名古屋で見た第九ぶりなので、とっても楽しみにしていた公演の内容は...

11月4日|東京:Daiwa House presents billboard classics festival 2017
東京:Daiwa House presents billboard classics festival 2017

11月5日|billboard classics May J. Premium Concert 2017 ~Me, Myself & Orchestra~
billboard classics May J. Premium Concert 2017 ~Me, Myself & Orchestra~

ゲーム音楽以外の音楽を指揮する姿を見れる機会、みすみす見逃したくないじゃないですか!(力説)日程と開演時間が遠方組に優しかったので本当に助かりました。5日の開演時間が夕方からだったら参加できなかったよ...(遠い目)

一言で言えば、両公演ともに「最高! of 最高!」なんですが、それでは少々寂しいものがありますので、低スペック語彙力ですが自分の心が感じたままに感想を書きますね!

まず、自分が確保できた席は下記の通りになります。
4日の公演:1階R12列2番
5日の公演:3階2列9番
今回初めての3階席でしたが、良かったです!何が良かったかと言いますと、1つ目はスコアの書き込みが見えた!流石に何が書いてあるかまでは分かりませんでしたが、赤鉛筆と青鉛筆でメモ書きしてあるのは分かりました。2つ目は双眼鏡から栗田さんを見た時に指先から足先までの動きがバッチリ見えました。1階席で双眼鏡を使うと膝から上の動きはよく見えるんだけど、脚がどんな動きをしているのかは分かりにくいんですよ。なので、今回の3階席は貴重な経験でした。今使っている双眼鏡の倍率は×8なんだけど、それ以上のものが欲しくなってきてるw

で、このブログでは恒例となっている栗田さんの胸元を華やかにしている薔薇ブローチのカラーは、4日と5日ともに前半が白で後半が赤でした。今年は薔薇ブローチが大活躍しているけど来年はポケットチーフに戻すのかな?それとも、このまま薔薇ブローチが胸元を華やかにし続けるのかな?来年はそこにも注目したいですね!個人的に来年は薔薇ブローチとポケットチーフを併用して欲しいなぁ~(*´▽` )

それと栗田さん好きの方なら確認していると思われる、栗田さんが舞台の袖でタクトのコルク部分で『コン、コン、コン』と叩く音は4日と5日ともに確認することができました。3階席は流石に厳しいかな?と思いましたが、バッチリ聞こえました♪『コン、コン、コン』の音を聞くと「いよいよ始まる!」と胸が高鳴ります(*^▽^*) この高鳴りは栗田さん好きの方にしか分かってもらえない気がするw

そうそう指揮台のバーは今回は設置されていました。オケによって設置されていたり、されていなかったり...設置の基準は何なんでしょうね?気になりません?自分はとっても気になっているから感想を書く度に気になるって書いてるね。多分、次の感想でも書いてると思うw

前置きが長くなってしまいましたが、当ブログの仕様なので諦めて下さいね!
では、両日のセットリストから。

■4日のセットリスト
八神純子さん
1.Overture
2.みずいろの雨
3.明日の風
4.Mr.ブルー ~私の地球~

福原美穂さん
5.Overture
6.ライジングハート
7.明日に架ける橋
8.Thank you

川井郁子さん
9.リベルタンゴ
10.恋のアランフェス~レッド・ヴァイオリン~

渡辺美里さん
11.Overture
12.10years
13.My Revolution-第2章-
14.サマータイムブルース

杏里さん
15.Overture
16.オリビアを聴きながら
17.悲しみが止まらない
18.LOVERS ON VENUS

NOKKOさん
19.Overture
20.人魚
21.COTTON TIME
22.フレンズ
サプライズ.Happy Birthday to you

■5日のセットリスト
[ 1部 ]
1.Sparkle -輝きを信じて-
2.ふたりのまほう
3.I Will Always Love You
4.Time To Say Goodbye
5.母と娘の10,000日~未来の扉~
6.本当の恋
7.Have Dreams!

[ 2部 ]
8.異邦人
9.Faith
10.I Dreamed A Dream
11.My Heart Will Go On
12.So Beautiful
13.Garden
14.RAINBOW
15.SIDE BY SIDE
16.My Star ~メッセージ~

[ アンコール ]
17.Let It Go

セットリストを見てテンションが上がった方もいるんじゃないでしょうか?自分は出演する方々の曲の予習をせずに今回のオケに挑みました。あえて予習せずに聴きに行くのは、初めて聴く音楽に自分の心がどう感じるか知りたいから。なので、初めて聴いた音楽に関してはとても新鮮でした♪知らない状態で聴いた音楽の中に自分の心を射抜く音楽があった時の感動は何とも言えません!今回は川井さんが、まさにそれでした。機会を作って川井さんのコンサートにもお邪魔して川井さんが奏でるヴァイオリンの音色を楽しみたいと思いました(*^▽^*)
11月4日はNOKKOさんのお誕生日だったので、サプライズで『Happy Birthday to you』が演奏された後、スタッフさんが花束も持ってきて栗田さんに渡して、栗田さんからNOKKOさんに渡されました(*^▽^*) サプライズ祝福に立ち会えたことも嬉しかった(≧▽≦)♪

【栗田さんの指揮について】
このブログ読んでくれている方なら容易に想像がつくと思うんですが、4日の1曲目から心のド真ん中を撃ち抜かれて身体から魂が抜けかけていました。もう『仕様』と言っていいのかもしれない(笑)理由は「こんな指揮、今まで見たことない...!」だからです。「音楽によって指揮が違うのは当然でしょ?」と今回も冷静にグサッとツッコミをいれられそうですが、自分の心はそう感じたから、そうなんです。
ゲーム音楽の指揮は楽団と一丸となって曲に込められている想いをガンガン伝えてくる指揮だと自分は感じているのですが、4日と5日の指揮は歌手・演奏者に優しく寄り添いながらも歌手・演奏者を引き立てる柔らかな指揮だと感じました。別の言い方をすると、歌手・演奏者が持っている魅力・個性・歌声(演奏)を最大限に魅せる、歌手・演奏者をエスコートする指揮とも言えるかもしれません。エスコートする指揮の中にも主張する所は力強く主張する所もあって、その絶妙なさじ加減の指揮で奏でられた耳が心地よくなる演奏と美しい歌声(演奏)が見事に融合して歌手・演奏者が伝えようとしている曲に込められた想いが、じんわりと心に広がったり、心を後押ししてくれたりと聴いている側の心にも優しく寄り添う指揮でもあり、栗田さん自身の優しさも伝わってくる指揮でもありました。栗田さん、魂だけじゃなく温もりも指揮に宿す...あかん...「ヤバい」としか言えなくなる(笑)
曲によってはゲーム音楽の指揮では感じなかった艶もあって、何故そう感じたのか考えた結果、曲に込められている想いが栗田さんが持っている円熟の色気を自然と引き出したからの結論に至りました。言葉では語れません、あの相当ヤバい色気...!(*´Д`*)♡ この瞬間だけは自分の心と身体の性別が完全一致して心が奪われていたと思います...否、完全一致しなくても栗田さんにいつも心を奪われているんですけどね、自分は(笑)
5日の3階席から見た指揮は立体的に見えたので感動しました。1階席だと目線の先に栗田さんの姿があるので指揮台の上でどう動いているのかまでは見えない。しかし、3階席だと眼下の光景を見渡す形で指揮を見れるので指揮台の上をどう動いているのかがハッキリ見えて凄く刺激的でした。優雅に舞っているかと思いきや主張する所の動きは大きく、『静』と『動』の相反する動き・表情が歌手・演奏者が伝えようとしている想いを見事に表現していました。歌手・演奏者とのシンクロ率が高くないとできないと思う。余談ですが、あれだけ動いていたら季節が秋になっても汗をかきますわ。1回の公演でどれだけのカロリーが消費されるのか気になりました。今でもオケ前日にお肉料理を食べる習慣は続いているのだろうか?ちょっと気になったw
そうそうピアノ等のソロ演奏で見れたタクトを使わずに左腕だけで指揮する姿もですね...(✽´ཫ`✽)♡ ←言わんとしていることは察して下さいww
最後に個人的に栗田さんがどんな気持ちで振ったのか気になった1曲がありました。どの曲なのかは、あえて書きません。栗田さんの年齢的に、そんな光景と言うか情景を見たかもしれない、もしくは、もう見れないのかもしれない(見れなかったのかもしれない)。どちらにせよ、その曲を指揮した背中には栗田さんが持つアレを感じました。あ、この部分の感想について「どの曲で、何故そう思ったのか?何を感じたのか?」等の質問をTwitterやブログ等でされても回答は控えさせて頂きます。その部分は公では語れませんから。皆様のご想像にお任せします。
いつもの感想より文章が短いと思われた方もいるかもしれません。はい、確かに短いです。理由は簡単。「栗田さんが持っている円熟の色気もヤバい(*´Д`*)♡」、この一文に要約できる感想を語彙力がない頭から捻り出して書いただけですから(笑)『もっと語彙力があれば的確に栗田さんの色気を語れるのに...!』と思ったけど、あっても栗田さんの色気、言葉にできる気がしないw こう感じたのはあくまでも自分の感性。自分以外の栗田さん好きの人が見たら違う感想になります。なので、これも毎回書いていることなんですが、感性が違えば感じ方は異なります。だから、実際にオケに行って、これを読んでいる貴方自身の心がどう感じるかを確かめて欲しいです!
短い理由、実はもう1つあります。思い出を文字にするのって、自分は意外と体力を使うので書き終わると燃え尽きることもあります。なのにも関わらず、11月17日の初音ミクシンフォニー大阪公演と11月25日の第51回ティアラこうとう定期演奏会にも行きます。つまり、今月は後2回感想を書くつもりなので消費エネルギーを抑えておかないとヤバいことになると予測。なので、省エネモードで書きましたw

【リーフレットについて】
4日のリーフレットは、この呟きを見て頂けたら分かってもらえるかと思います。

見た瞬間の心拍数は相当ヤバかったし、今も見る度にヤバくなるwww
当日より冷静になった(と思われる)頭でこのリーフレットを見た感想は「モノクロ写真に赤文字で主張したいことをシンプルに主張するデザイン、格好いい!」でした。デザインの勉強にもなり、自分にとって最高で有り難いリーフレットになりました(*´▽` )

5日のリーフレットは、MayJ.さんの魅力がこれでもか!と言わんばかりに溢れておりました。

MayJ.さんのリーフレット

MayJ.さんのリーフレットの中身

MayJ.さんが好きな皆様には、たまらないリーフレットになったんじゃないでしょうか?ステキなので額縁に入れてお部屋に飾ったら良いと思います♡

【オケそのもの感想】
最高としか言えません!生で聴く歌声・演奏でしか味わえない感動、演出の素晴らしさ、それらを言葉にするのは難しい...!それでも、あえて言葉にするのなら『会場で味わう感動に勝る感動はなし』です。歌手・演奏者の感想については、歌手・演奏者を応援している皆様の方が的確に書かれていると思いますので当方では詳しく書きませんが、少し書くなら自分はMayJ.さんの歌声、好きです。リスペクトしている人の曲や好きな人の曲をカバーするのも『尊敬』と『好き』の気持ちの表し方だと思うんだけどなぁ~。MayJ.さんが持っている音楽の世界をどんな風に表現していくのか...MJFの皆様と同様に自分も楽しみにしています(*^▽^*) MayJ.さんのオケは収録されていたのでBlu-rayで販売して欲しい!余韻に浸りたいのです(*´ω`*)♡
コチラ↓で僅かな時間ですが、余韻に浸れます。

最後に、このオケに携わった皆様の誰かが1人でも欠けていたら、オケの成功はなかったと言えます。最高の時間をありがとうございました!

【今回の遠征について】
4日の朝は不審者が新幹線の線路内に侵入したことによる確保・安全確認による遅延に巻き込まれたり、BRA★BRAで東京文化会館に来ていないのに「BRA★BRAぶりに来た」と呟いてしまったり、4日のオケが終わった後に秋葉に行こうとしたら逆方向の山手線に乗ってしまったり、スクエニカフェでサボテンダーグッズを買って散財してしまったり、5日のオケが開演するまでホテルで大学駅伝を見ていたい!とボヤいたりした遠征でしたが、楽しかったです(≧▽≦)
特に、4日が...4日がヤバかった...!理由はコチラ↓

飾る為に額縁にいれてみた...

ヤバい..._:(´ཀ`」 ∠): ヤバ過ぎる......_:(´ཀ`」 ∠):
あ、サインの右側にサボテンダーの頭が写り込んでるw

栗田さん、ありがとうございますぅうううううう!!!!!(土下座
うわぁーーーーーん!!!!!。゚(゚´Д`゚)゚。 ←嬉泣
嬉し過ぎて感動が限界突破したのは言うまでもありません!縁起でもないことを言うんじゃない!と言われそうですが、自分が死んだ時に棺桶に入れて欲しいのでエンディングノートに書きます(キリッ
声をかけさせてもらう経緯を少し話すとオケが終わった後に出待ちをしている歌手・演奏者のファンの皆様がいましたので何食わぬ顔で紛れ込みました。暫く待っていると歌手・演奏者のファンの方が「指揮者さんだ」と声を上げたので自分は栗田さんの元へ。その様子を「指揮者さんが好きな人もいるんだ!」みたいな顔で歌手・演奏者のファンの皆様から見られたのも良い思い出になりました(笑)
声をかけさせてもらった時、覚えていてくれた御様子で「いつも来てくださって、ありがとうございます」って言われたんだけど、この「いつも」は言葉の綾だと思いたい。言葉の綾でなければ、どう考えてもヤバいw『あり得ないことは、あり得ない』だから、可能性はゼロではない。そう考えると...うん、色々とヤバいwwwww(何がヤバいのかは察して下さいw)ヤバいけど今さら止めるつもりはありません。少しお話しをさせてもらった後にサインを頂き、今回は念願の握手をしてもらいました...栗田さんの手は温かかった..._:(´ཀ`」 ∠): 魁人さん無事に異界送りされて意識が朦朧としていました。なので、秋葉に向かわなきゃいけないのに逆方向の電車に乗っちまったんですよ(笑)
栗田さん、本当にありがとうございますぅうううううう!!!!!(土下座
ふと冷静になって思ったんだけど、何で覚えていてもらえたんだろう??前回声をかけさせてもらった1月のガルパンの時から約10ヶ月が経過してるよ?...やっぱ、アレか。自分が不審者だから??wwwww......草を生やしている場合ではない。ファンレターで不審者のレッテルを何とかして剥がさないと。しかし、そのファンレターが気持ち悪いと思われたら..._(:3」∠)_ どう思われるかは分かりませんが、伝えたい気持ちは伝えさせて頂きます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
毎度の事ながら拙い文章ですが、少しでも栗田さんの魅力が伝われば幸いで、実際に栗田さんが指揮するオケに参加してくれたら最高です!(≧▽≦) この記事への感想がありましたら、ブログのコメントにお願いします。Twitterだと頂いた感想を読み返す際、時間が経過してしまうと困難になりますのでm(_ _)m